Windows Server バックアップ

Windows Server バックアップで共有フォルダー上のバックアップデータからベアメタル回復を行うときに「システムに接続されたデバイスが機能していません 。(0x8007001F)」となる

こんにちは、じんないです。 Windows Server 2019 で Windows Server バックアップを構成しています。 バックアップの構成にベアメタル回復を含むことで HDD などが故障した際も、OS を復元することができます。 先日、共有フォルダー上に保存しているバックアップデータからベアメタル回復(リストア)を行おうとしたところ、下記のエラ・・・続きを読む

Windows Server バックアップのバックアップデータを利用してリストアする

こんにちは。 今回は、 Windows Server バックアップで取得しているバックアップデータを利用して、OSまるごと復元 (ベアメタル回復) をしてみたいと思います。 利用しているOSは、 Windows Server 2016 です。 搭載されているハードディスクをSSDに交換した際の手順を記事にしました。 環境は以下のようなイメージです。 ベアメタ・・・続きを読む

[Windows Server] Windows Server バックアップをインストールしてもメニューに表示されない

こんにちは。 無料で気軽に使える Windows Server バックアップは重宝されると思います。 今回は、Windows Server 2016の環境 で、 Windows Servevrバックアップの機能をインストールしているのに も関わらず、 メニューに表示されず利用できない 現象が発生したので解決までの経緯を記事にします。 現象 このとおりインスト・・・続きを読む

タスクスケジューラーからコマンド(バッチ)で Windows Server バックアップの世代数を管理する

こんにちは、じんないです。 今回は Windows Server バックアップの保持世代数をコマンドから管理しようと思います。Windows Server バックアップは共有ネットワークドライブに保存する場合を除き、初回にフルバックアップを保存したあと、容量がある限り増分バックアップを続けます。最大 512 世代となっており、変更はできない仕様です。共有ネッ・・・続きを読む

バックアップ保存先の空き容量があるにもかかわらず Windows Server バックアップが失敗する

こんにちは、じんないです。 Windows Server では標準で Windows Server バックアップという機能が備えられており、役割と機能の追加からその機能を有効化することができます。 バックアップの保存先にネットワークドライブを指定する場合、有償のバックアップソフトウェアのように世代管理ができませんが、特に難しい設定が無く OS を丸ごとバック・・・続きを読む