Visual Studio Code でファイルアイコンを表示する

こんにちは!みなさん、エディターはなにをお使いですか?私は、去年は Atom 派でしたが今年は Visual Studio Code 派です。

Visual Studio Code

Microsoft が Visual Studio 以外に軽量エディタを作った!と一時期話題になった Visual Studio Code ですが、最近は特に話題もなく落ち着いています。

ただ、地道にアップデートは続いていて、ちょくちょくアップデートのお知らせがきます。どうやら月一でアップデートしているようです。

Atom と同じ Electron ベースで更新も速く、プラグインにも対応したので、これからもっと強力に(重く?)なっていくはずです。

そんなわけで 2016 年 8 月のアップデートが届きました。その中に「ファイルアイコン表示」が含まれています。

いままでなかったアイコン表示

ファイルアイコン表示は拡張子に応じて、種類を表すアイコンをファイル名の横に表示してくれる機能です。

Atom などはプラグインで対応していたのですが、 Code は元々プラグイン機能が非対応だったこともあって、今まで実装されていませんでした。

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↑のようにプロジェクトエクスプローラーは殺風景で、同じような名前のファイル名が多いと、開き間違えも多かったのです。

なにより…かわいくなかったのです!

しかし、今回のアップデートでかわいくない Code さんとはオサラバです。

アイコン表示の設定方法

メニューから [ファイル] → [基本設定] → [File Icon Theme] を選択します。

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プロンプトに現れたメニューから Seti (Visual Studio Code) を選択します。

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するとなんということでしょう!アイコンが表示されたではありませんか!

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ちょっとだけかわいくなりました。パチパチ!

“Code” の憂鬱

Code さんのイマイチなところはその名前です。

“Code” という普通名詞を選んでしまったことで、ググりにくいことこの上なし!毎回 “Visual Studio Code” と打つのはめんどくさいです。

普通名詞だった “Atom” は、今や技術系の単語と合わせれば、ちゃんと Atom 系の記事がでるようになりましたが、 “Code” は広すぎてむずかしいのではないかと思います。

うーむ。。。

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コメント

  1. sin より:

    VS Codeでも検索可能でっせ

  2. けんけん より:

    > sin さん
    なるほど。
    Gooogle は VS Code で Visual Studio Code と認識していますね。
    ありがとうございます!

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