ChatGPTと遊んでみた

ChatGPTと遊んでみた

こんにちは、リーフです。

さっそくですが皆さんは ChatGPT をご存じですか?

ChatGPT は対話型の「人工知能ツール」です。

最近ニュースでも取り上げられ、注目が高まっています。

今日はそんな ChatGPT と遊んでみたのでその模様を紹介します。

ChatGPT とは

まず、ChatGPT を紹介します。

ChatGPT とは「OpenAI が 2022年11月 に公開したチャット bot 」です。

対話型の AI であり、正確性はさておき幅広い知識を持ち、人と会話しているように自然な会話ができます。

2023年1月にはアクティブユーザー数が1億人を超えたとされており、史上最速とも言われています。

ChatGPT を使うには

ChatGPT はアカウント登録するだけで使用できます。

アカウントもメールアドレス電話番号だけで簡単に登録が可能です。

料金体系

2023年2月現在無料で利用可能ですが、2月1日には有料プランである「ChatGPT Plus」が発表されました。

発表当時は米国で先行公開が行われていましたが、2月11日には日本でも申し込みができるようになりました。

利用料は月額20ドルです。これは1ドル130円だとして、2,600円ほどになります。

有料版にアップグレードすると以下のようなサービスが受けられるようです。

料金プラン

料金プラン

  1. 利用ピーク時も通常応答
  2. レスポンス時間の短縮
  3. 新機能と機能改善の先行利用

実際に ChatGPT と遊んでみる

ChatGPT は会話型の AI ですので、さまざまな質問に答えてくれます。

また「しりとり」や「なぞなぞ」などの言葉遊びにも付き合ってくれます。

ひとまず「しりとり」をしてみましょう。

緑のアイコンが ChatGPT です。

しりとり

勝ちました!

答えるとき「~はどうですか?」といった、答え以外の言葉をわざと使ってしりとりを行いました。

問題なくしりとりができており、どこまでが答えなのかを判断していることがわかります。

本当に人と話をしているようですね。

また、ChatGPT では複数のチャットルームを作成できますが、1つのチャット内であれば学習させることができるようです。

なぞなぞ

なぞなぞ

簡単な言葉遊びのなぞなぞを出題しました。 初めは間違った回答をしていましたが、 理由を説明し再度質問したところ学習し返事をしてくれました!

このやりとりの後、新しいチャットで同じなぞなぞを出すと…

なぞなぞ

なぞなぞ

残念ながら別のチャットルームで覚えた内容は反映されておらず、正解はできませんでした。 チャット内で覚えさせた内容はそのチャット内でしか有効でないことがわかります。

今回は ChatGPT と遊んでみましたが、今後実用的な使い方も紹介できればと思います。 人生相談にも乗ってくれる ChatGPT と皆様もと遊んでみてはどうでしょうか。

リーフでした!🍃

参考

r-Funakoshi